人が関わり、守られてきた里山の風景が、「まつだい」にはあります。
棚田
山の斜面に沿い階段状に広がる棚田。米を作り、小さなダムとして山を支え、小さな生き物達の住み処となってきました。
棚田の風景に惹かれて訪れる観光客も多く、「棚田マップ」を作成しています。
(駅観光案内所などで配布しています。郵送をご希望の方は、メールフォームからご請求ください。)
マナーを守った上で、この風景を楽しんでいってください。
ブナ林
ブナは旧松代町の「町の木」にも選ばれていました。ブナの緑は「まつだい」で記憶に残る色の一つではないでしょうか。
まつだい芝峠温泉「雲海」近くの薬師遊歩道(標高480m、全長1.6km、片道約60分)では、森林浴をたっぷり楽しむことが出来ます。また、雑木林の中で育つ植物の観察にも最適です。
まつだい駅から約4.5km、車で7分
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駅からすぐの里山散策
まつだい駅から渋海(しぶみ)川をはさんで見える松代城山(標高384m)一帯の棚田や林の中に、カバコフの「棚田」をはじめとする現代アートが点在しています。
写真の作品は、棚田の畔に立つ赤いかかしがユニークな 大岩オスカール幸男氏の「かかしプロジェクト」。
カメラを片手に歩くと、ちょっと不思議な思い出を残せるかもしれません。
ポットホール
国道253号線、犬伏(いぬぶせ)トンネルの手前では、渋海(しぶみ)川の川底に無数の丸い竪穴が見受けられます。大きいものは直径1m、多くは直径20〜30cm程度のものです。
この「ポットホール」は、海岸ではよく見受けられるのですが、川で、しかも多数密集したものはとても珍しい現象だということです。
急流に出来る渦巻き流によって川底がえぐられて出来たものだと考えられています。渦巻き流によって流される砂・小石が岩盤をえぐる道具となったわけです。
まつだい駅から約2.8km、車で4分
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アクセス距離・時間算出協力:(有)東部タクシー |